【卵子提供とは】

女性は通常約200万個の卵子を持って生まれてきます。そして思春期になる頃までに約20万個にまで減っていきます。 そのうちごく少数の卵子だけが、毎月の生理で自然に体外へ排卵され、それ以外は自然と卵巣の中で消滅してくのです。

その、”消滅してしまう卵子”を成長させ、必要とするご夫婦のために提供し、役立てて頂くことを 「卵子提供」と呼びます。

ドナーさんから提供して頂いた卵子を、依頼主(男性)の精子と体外受精の技術を用いて受精させ、できた胚を、依頼主(女性)の子宮に移植し、依頼主がご自身で妊娠・出産することを目的とした不妊治療です。

 

誕生したお子さんは、戸籍上依頼主カップルの実子となり、ドナーさんに提供した卵子・誕生した子供への権利や義務が発生することは一切ありません。

社会には、卵巣がんや早発閉経といった病気、先天的な疾患により卵巣が 機能せず自分の卵では妊娠できない方が沢山おられます。長年に渡り、体外受精などの不妊治療に多大な精神力や治療費を費やし、それでも愛する我が子を授かることを諦めざるを得なかったカップルにとって、エッグドナーによる卵子提供はその夢を叶える唯一の希望となるのです。

Ha'leia bebeではその希望の手助けをさせて頂いております。

【卵子提供は安全なのか】

しかし、提供するドナーさんにとって、卵子提供に関しての一番の懸念は「ドナーにとって安全なのか?」「ドナー自身が不妊などにはならないのか?」ということだと思います。

・治療要項を司る FDA:Food and Drug Administration/アメリカ食品医薬品局にも、卵子提供による不妊など、長期的リスクは報告されておりません。

・採卵処置を行う弊社提携クリニックは、ハワイでも最高レベルの技術を誇る専門医療機関です。経験豊富なスタッフによる徹底したモニタリングにより、一時的な副作用をも最小限に抑えるため、各々のドナーさんの体質に併せた指示・処方が施されます。

採卵処置は、妊娠を望む女性も、不妊治療/体外受精にて何年にも渡り多数受けてきている処置であり、 依頼主もドナーさんと同じ経験をしてきたことになります。もし本当に副作用があり安全でないのならば、どなたも体外受精(不妊治療)を試みることはないことを考えると、卵子提供の安全性をご理解頂けるかと思います。

・弊社へ登録して頂いたドナーさんには、依頼主との卵子寄贈契約後、直ちにドナー保険(New Life)へ加入(全額弊社が負担し、ドナー側の負担は一切ございません)して頂き、採卵処置プログラム中、そして採卵処置の卵巣過剰刺激症候群など採卵処置を原因とした状況に対し万全な体制をとります。

・弊社では、週末・夜間など問わず万全なサポート体制を保ちます。

・担当医指示のもと進んだ採卵処置プログラムに掛かる全ての治療費用は、レシピエント又はエージェントが負担しドナーさんの負担義務は一切ありません。

・弊社では、採卵処置プログラムに必要な診察・検査・採卵処置に応じたドナーさんのクリニック来院に掛かるご自宅/滞在先からの交通費(弊社設定額)を負担致します。

 

【卵子提供までの流れ】

卵子提供までの流れは以下の通りです。

ドナーお問い合わせ/面談

    ↓ (卵子提供にご納得頂いた後)

弊社へのドナー登録(弊社登録同意書)

    ↓

卵子提供依頼(エッグバンク、レシピエント、日本提携卵子提供エージェントより)

    ↓

依頼主との卵子寄贈契約

    ↓

ドナー適性検査

    ↓

適性検査パス後、ドナー保険加入、採卵処置プログラム開始

    ↓

採卵処置完了 *採卵プログラムに掛かる期間は初回最短2ヶ月、2回目以降は最短1カ月ほどです。

    ↓

依頼主より協力金お渡し

お問い合せは 

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(808)724-2856

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